デスク・在宅ワーク

在宅ワークチェアの選び方|失敗しない7つのポイント

公開: 2026年3月25日 / 最終更新: 2026年6月14日 / ガジェットピック編集部

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正直なところ

ダイニングチェアや1万円以下の椅子で在宅を続けていると、午後から腰がつらくなる人が多いです。ここをケチると、モニターやキーボードをいくら揃えても快適になりません。

毎日6時間以上座るなら、椅子は先に予算を取った方がいい、というのがこの記事の立場です。

選び方で見るべきところ

1. ランバーサポート(腰サポート)

腰のカーブ(腰椎)を自然な形で支える機能です。上下・前後に調整できるモデルを選んでください。

2. 座面の高さ調整

座面高さは40〜50cmが一般的です。足裏が床にフラットにつく位置に調整できることが重要です。

3. 座面の深さ

座面が深すぎると膝裏が圧迫され、浅すぎると太ももを十分に支えられません。40〜45cm前後が標準的です。

4. アームレスト(肘掛け)

肘を支えることで肩・首の負担を軽減します。上下・左右・前後に調整できるモデルが理想的です。

5. メッシュ vs レザー

素材 メリット デメリット
メッシュ 通気性◎、夏向き 冬は寒い
レザー 高級感、保温性 夏は蒸れやすい

6. キャスター(車輪)

床材に合わせて選びます。カーペット用ハードフロア用で車輪の種類が異なります。

7. 保証・サポート

オフィスチェアは5〜10年保証のモデルもあります。長期使用を見据えて保証期間も確認してください。

予算別の目安

予算 期待できる品質
1万円以下 短時間使用のみ。長期在宅ワークには非推奨
3〜5万円 基本機能が揃ったエントリーモデル
5〜10万円 高調整性・高耐久。本格在宅ワーカー向け
10万円以上 オフィスグレード。10時間以上の使用に対応

まとめ

ランバー(腰)、座面の高さ、肘掛け。この3つが調整できない椅子は、長時間在宅には厳しいです。具体的な候補の方向性は オフィスチェアおすすめ、デスク全体は スタンディングデスク比較 も見てください。

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よくある質問

在宅ワークチェアの予算はいくらくらい?

3万円以上を目安にしてください。1万円以下のチェアは長時間使用に耐えにくく、腰への負担が大きくなります。

メッシュとレザーどちらが良い?

夏場の通気性重視ならメッシュ、冬場の保温性や高級感ならレザー(合皮)が向いています。

ランバーサポートは必要?

必須です。腰のカーブを支えることで、長時間のデスクワークによる腰痛を大幅に軽減できます。