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モニターアームの選び方|サイズ・VESA・設置方法を解説

公開: 2026年4月9日 / 最終更新: 2026年5月22日 / ガジェットピック編集部

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先に結論

モニターを台座のまま机に置くと、画面が低くなりがちです。アームにすると目線が上がり、デスクの奥行きも空きます。ただし、VESA穴・荷重・デスク厚みを確認せず買うと取り付けできないことがあるので、そこだけは先に見てください。

向く人は、首が下向きになりやすい人、デュアルで位置を細かく変えたい人。向かないのは、天板が薄すぎる/穴もクランプも無理な机、またはモニターが非VESAの場合です。

選び方の3ポイント

1. VESA規格の確認

モニター背面の取り付け穴の間隔(VESA規格)を確認してください。

VESA規格 対応モニター
75×75mm 小型モニター(〜24インチ)
100×100mm 一般的(24〜32インチ)
200×200mm 大型(32インチ以上)

2. 対応サイズ・重量

アームの最大荷重はモニター重量の1.5倍以上を目安に選びます。27インチモニター(約5〜7kg)なら荷重9kg以上のアームが安心です。

3. 設置方法

方式 特徴 向いている人
クランプ式 デスク端に挟む。穴不要 賃貸・穴を開けたくない人
グロメット式 デスクに穴を開けて固定 自宅・安定性重視
壁付け式 壁に直接固定 デスクスペースを最大確保

シングル vs デュアル

シングルは1台を大きく可動させたい場合。デュアルは資料参照しながら作業するテレワーク・プログラミング向け。まずはシングルで十分な人も多いです。

まとめ

VESA・荷重・設置方法の3点を確認してから買うと失敗が減ります。デスクの厚み(クランプ式はだいたい15〜50mm対応)も合わせてチェックしましょう。

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よくある質問

モニターアームは何インチまで対応?

一般的なシングルアームは17〜32インチ、デュアルアームは17〜27インチ×2台が目安です。重量制限も必ず確認してください。

VESA規格とは?

モニター背面の取り付け穴の間隔規格です。100×100mmが最も一般的。購入前にモニター背面のVESA対応を確認してください。

クランプ式とグロメット式の違いは?

クランプ式はデスク端に挟むタイプ(穴不要)。グロメット式はデスクに穴を開けて固定(より安定)。